WindowsXP→Windows7移行(その3)・・・手強いドライブレター変更 前回、ドライブレターが怪しそうということを書きました。それではドライブレターを書き換えるか・・・といって簡単にはいきません。Windowsの起動(システム)ドライブのドライブレターは単純なデータドライブとは違い、「ディスクの管理」からは変更できません。 方法をネットで検索していたところ↓のQ&Aにいきあたりました。 http… トラックバック:0 コメント:1 2011年06月02日 続きを読むread more
WindowsXP→Windows7移行(その2)・・・失敗続き 前回、「Windows.old」フォルダの移動というイレギュラーな手順がまずかったのだろうというところまで書きました。で、このフォルダの作成先を容量に余裕のあるDドライブに変えることができないかと調べてみたのですが、どうも出来なさそうということで、手順の見直しをすることにしました。 具体的には「Windowsアップグレードアシスタント… トラックバック:0 コメント:1 2011年06月01日 続きを読むread more
WindowsXP→Windows7移行(その1)・・・移行ソフトを使ってみよう 5/29のエントリに書いたようにWindows7への移行は無事完了しました。 これから何回かに分けて移行の顛末を書いていこうと思います。まず前提として、Windows7はXPからのアップグレードインストールは不可なので、XP時の環境を維持しながらの移行はそのままではできません。 で、今回はどのような手段を使ったかといいますと… トラックバック:0 コメント:2 2011年05月31日 続きを読むread more
Windows7導入・・とりあえず完了 今週末は無理そうとか言いながら、手をつけたらやめられなくなって・・・ 何とか無事に移行完了しました。スコアは↓こんな感じです。う~ん、優等生スコア(笑) 移行の手順等はまとまり次第Upしていきます。 トラックバック:1 コメント:4 2011年05月29日 続きを読むread more
G'z One Type-X 黒に赤蓋 赤のG'z One Type-Xレッドの電池蓋を黒に変えるのが一部で流行しているようですが・・・ 私のG'z Oneは黒なので赤の電池蓋に変えてみました。 ちょっとしたアクセントになって、これはこれでいいのではないかと。 私の初携帯であるソニエリのA3014Sで着せかえを楽しんでいたことを思い出しました。 トラックバック:0 コメント:2 2011年05月28日 続きを読むread more
Windows7導入・・・ちょっと延期 昨夜、一旦Windows7をインストールし正常起動するところまではいったのですが、予定していた方法でXPからの環境移行を行ったところ、移行完了後にWindowsが起動途中に止まって、再起動を繰り返す状態に・・・ 一応、移行前にTrueImageでイメージバックアップしていたので、とりあえずXPに戻しました。←簡単に書いてますが、実はこ… トラックバック:1 コメント:2 2011年05月27日 続きを読むread more
Windows7導入・・・まずは下準備 Windows7導入とは直接関係ないのですが、この機会にPATAにぶらさがってる80GBと160GBのHDDも何とかしようとういうことで、データ移行先としてSATAのHDDを購入してきました。 HGSTのHDS7210(1TB)で、TWOTOP博多店で4780円でした。500GBぐらいで十分だと思っていたのですが、大して価格が変わらな… トラックバック:0 コメント:2 2011年05月25日 続きを読むread more
Windows7導入・・・予定 最近、PCの起動にえらく時間がかかるようになりました。SSD化当初は激速だったし、いまでもXP起動ロゴのピロピロの部分は一瞬なのですが、その後デスクトップが表示されるまでが異常に時間がかかります。 いわゆるXPの高速化の設定や、Intel Tool BoxでのTrimやSSDの空き領域のデフラグ等、考えられることは色々やってみたのです… トラックバック:0 コメント:2 2011年05月22日 続きを読むread more
ようやく機種変(G'z One Type-X) 忙しくてなかなか機種変更に行く暇がなく、ズルズル先延ばしにしていたらいつのまにやら夏モデルの発表の時期が間近にせまる有様に。ちなみにauの2011夏モデルの発表は来週5/17。 ここまで来ると機種変は一応夏モデルを確認してからにしたいところ。で、2~3日前からカタログ画像等があちこちに貼られているようで、確認したのですが・・・「うん、… トラックバック:2 コメント:0 2011年05月14日 続きを読むread more
Atomマシンの3D性能は? メインはあくまでデスクトップですがノートもたまに使います。ASUSのネットブックS101Hです。 Atomはもっさりとよく言われますが、SSDに換装しているおかげか、殆どストレスを感じることなくキビキビ動きます。 で、一昔前のPCよりはよっぽど快適だけど3D系のベンチってどの程度なのかな?などと思い立ちまして今更ながら3DMarkを… トラックバック:1 コメント:7 2011年05月06日 続きを読むread more
でかい! 今年のGWは特に出かける予定もなく、ゆっくり過ごしているのですが・・・折角の休みなのでちょっと出かけてみるかということで郊外のショッピングモールに家族で行ってきました。 で、モール内のゲーセンで、でっかいガンキャノンを発見。息子と二人で「これは絶対取れんよな~」とか話しながら、やってみたら、あっさりゲット。ちなみに知らぬ間にカミさんも… トラックバック:0 コメント:2 2011年05月04日 続きを読むread more
久々にPCネタ 職場ではCeleronDでメモリ512MB~1GBなXPの古いデスクトップが何台か現役で稼動中です。かくいう私もそのうち1台を使っていたのですが、ようやく更新のゴーサインが出て、機種選定を任されました。 で、予算の担当者から「君は使用率高いし、業務的にも必要なんだから少々高スペックなやつ選んでもいいよ」とありがたいお言葉をいただきまし… トラックバック:0 コメント:3 2011年04月13日 続きを読むread more
できることを 久しぶりの更新です。震災の惨状をみていると、なかなか暢気にブログを更新する気にもならなくて。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 私の住んでいる市の市役所で救援食料の募集がありましたので、レトルトやカップ麺等の保存のきく食料を買い込んで先ほど持っていってきました。 微力ですが、できることはやっていきたいと思います。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月26日 続きを読むread more
「たまゆらり」読了 ホラー短編集。高橋氏お得意の記憶がキーワードになる短編もちりばめられており、独特の怖さがあります。 が、「緋い記憶」を始めて読んだ時ほど衝撃はありません。さすがに高橋作品は数を読んでいるので、先が読めてしまう部分もあったりするのは仕方ないのかな? 次は手持ちから「プードル・スプリングス物語」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月08日 続きを読むread more
「クラインの壺」読了 岡嶋二人最後の長編です。岡嶋作品というよりは殆ど井上夢人作品ですね。 バーチャルリアリティを扱っているのですが、こういう虚構と現実の間が曖昧となって、世界がゆらぐ系の話は大好きです。傑作だと思います。 次は「たまゆらり」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月06日 続きを読むread more
「ダーティペア 独裁者の遺産」読了 1作目である「ダーティペアの大冒険」の前日譚で、二人のペット兼パートナーであるクァール族・ムギとの出会いに至るエピソードです。いかにもダーティペアらしい展開とお約束のラストということで、肩の力を抜いて楽しめる作品です。 次は「クラインの壺」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月04日 続きを読むread more
「ダブルダウン」読了 「タイトルマッチ」に続いてのボクシング物。トリックには手が込んでいるものの、いまいち解けたときの爽快感が無いのと、途中でおぼろげながら怪しいなと思った人物が犯人だったり、動機がちょっと陳腐だったりということで、個人的には微妙な作品。登場人物もストーリーの流れも良いんですけどね。単純に好みの問題? 次は「ダーティペア 独裁者の遺産」… トラックバック:0 コメント:0 2011年03月01日 続きを読むread more
「鬼九郎孤月剣」読了 鬼九郎シリーズ12年ぶりの新作です。敵と味方の思惑が入り乱れての虚虚実実の駆け引きの面白さと忍術,剣術,短筒,からくり入り乱れてのチャンバラの面白さ,正に娯楽時代劇です。 という魅力的なキャラクターが登場した反面,長兵衛,徳兵衛,高尾といったお馴染みのキャラクター達の影がかなり薄くなってしまったのが少し残念。 続きを匂わせる描写はあ… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月27日 続きを読むread more
「約束の地」読了 スペンサーシリーズでも初期の作品で,本作でホークが初登場します。 雨のマーケットでの銃受け渡し~ラストまでの展開が大好きで,何度読んでもゾクゾクします。 「相棒ホーク誕生!」という記念すべき作品だと思います。 今回借りてきたのは以下の5冊 岡嶋二人「ダブルダウン」,「クラインの壷」 高千穂遥「ダーティペア 独裁者の遺産… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月24日 続きを読むread more
「タイトルマッチ」読了 ボクシング界を舞台とした誘拐物のミステリーです。事件の解決に至る展開の面白さは勿論ですが,タイトルマッチの展開も迫力満点です。 「人さらいの岡嶋(笑)」の本領発揮といった作品ですね。 次は手持ちからロバート・B・パーカー「約束の地」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月23日 続きを読むread more
「開けっぱなしの密室」、「幽談」読了 「開けっぱなしの密室」 今まで読んだ岡嶋二人の短編集の中では、一番好きかも。表題作の「開けっぱなしの密室」がとても「らしさ」が出ていていいいですね。 「幽談」 読んでいる間、「かすか」とか「かそけし」という言葉が頭に浮かびました。正に「幽談」です。 次は「タイトルマッチ」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月19日 続きを読むread more
「殺人!ザ・東京ドーム」読了 巨人阪神戦で満員の球場で発生する連続無差別殺人事件。かなり危険な設定で、スリリングなストーリー展開が楽しめます。 ネタバレになるので詳述はしませんが、私はこの作品の犯人がとても怖く感じました。単純な怖さではない、異質な怖さとでもいいましょうか・・・ 次は「開けっぱなしの密室」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月17日 続きを読むread more
「陽気なギャングが地球を回す」で読了 文句なしの面白さ。張り巡らされた伏線をきっちり回収するストーリー展開も見事ですが、キャラクター達が実に魅力的です。 今回、借りてきたのは以下の4冊 岡嶋二人「殺人!ザ・東京ドーム」、「タイトルマッチ」、「開けっぱなしの密室」 京極夏彦「幽談」 まずは「殺人!ザ・東京ドーム」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月11日 続きを読むread more
「三度目ならばABC」,「とってもカルディア」読了 「織田貞夫」と「土佐美郷」の上から読んでも下から読んでも同じ名前の回文コンビが活躍するユーモアミステリー。前者が短編集で後者は長編です。短編はちょっと展開が急すぎる感が否めません。長編の「とってもカルディア」の方が好みです。そういえばカルディアってカメラありましたね。当時のコンパクトカメラの機能がちょっとした鍵になっているのですが,デジ… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月09日 続きを読むread more
ほっとしました 我が家の息子は受験生だったりします。 今日が私立高校の合格発表だったのですが、何とか合格でした。 本命は来月の公立高校ですが、とりあえず一安心といったところです。 トラックバック:0 コメント:2 2011年02月08日 続きを読むread more
「ダーティペアの大征服」読了 後編を先に読んでしまったので,借りてきました。こっちの方が好みかな。後編で下手にポケモンバトルを入れないほうが良かったのでは? 次は「三度目ならばABC」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月05日 続きを読むread more
「覗き小平次」読了 怪談話の小幡小平次を題材として,見事な物語に仕上げています。京極夏彦の小説は感想を書き辛いんですよね。凄すぎて。巷説百物語シリーズにも繋がってくる辺りもファンとしては嬉しいところです。とにかく読んで嵌ってほしい作品です。 高千穂遙「ダーティペアの大征服」 伊坂幸太郎「あるキング」、「陽気なギャングが地球を回す」 岡嶋二人「三度… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月04日 続きを読むread more
「ダーティペアの大帝国」読了 ヒロイックファンタジーの世界で,更にポケモンを彷彿とさせるバトルで闘うダーティペアという何だか良くわからない設定(笑)です。どうも始まりが唐突だなと思いながら読んでいたら,2部作の後編でした。最近このパターンが多いような・・・ 次は京極夏彦「覗き小平次」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月03日 続きを読むread more
「7年目の脅迫状」読了 競走馬の伝染病及び保険金に絡むミステリー。奇をてらったような部分がない、非常にオーソドックスなストーリーで、素直に面白かったですね。 次は手持ちから高千穂遙「ダーティペアの大帝国」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年01月22日 続きを読むread more
「7日間の身代金」読了 岡嶋二人お得意の誘拐もの。2つの密室が出てくるのですが、一つ目は少々無理があるにしても、かなり意外性があって「おっ!」と思いましたが、それに比べ2つ目の密室のトリックがちょっと小粒すぎかな~。あとはラストに犯人が延々とどうやって実行したかを語るところが、興ざめですね。私的にはいまいちの作品でした。 次は「7年目の脅迫状」です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年01月20日 続きを読むread more