レーダー探知機 その1

車用のレーダー探知機を交換しました。
それほどスピードを出すことも無い(出せるような車にも乗ってない)のですが、こういう電子機器モノが好き(^^;)なので、昔から付けています。
現有機種は非GPS対応のユピテル製SVX-77Cですが、やはりGPS対応のものが欲しくなってきたということでの交換です。
できればGPSデータの更新が手軽にかつ安価にできるものという条件で、探してみました。
コムテックの最近の機種はGPSデータ更新がダウンロード方式&更新無料ということでかなり魅力的ですが、やはり新しい機種ということで本体価格は2万円前後と結構高めです。
セルスターは再安のダウンロード更新プランだと1ダウンロード2100円ですが、安いのか高いのか微妙なところです。本体価格もコムテックと同程度です。
ユピテルは35日間限定更新プラン2100円というのがあります。セルスターの1ダウンロード2100円よりは若干良心的ですかね。本体価格は前2社と同程度。
ということで、本体予算を2万円程度まで出せれば、ランニングコストを考えると更新無料のコムテックが一番良さそうです。
が、アクセサリー的な意味でしか使わないものに2万円は勿体無いような気もします。
で、ダウンロード更新はあきらめて1万円以内で買えるような機種にしようかなどと思いながら色々調べていたところ、ユピテルの旧機種には「今すぐ更新プラン」という携帯電話を利用してデータ更新できる月額945円のプランがあることを発見。私の使っているW61Sも対応機種に入っていました。
レーダーのGPSデータなんてそう頻繁に更新する必要もありませんから、必要な時だけ月額登録して更新、すぐ登録解除できるこのプランはなかなか合理的です。
何故か、ユピテルの現行機種ではこのプランは選べないようなので、旧機種をオークションで物色した結果、運良く「S18m-Ri」を8000円弱で落札することができました。
「今すぐ更新プラン」の一月分の料金を合わせても9000円程度なので、1万円以内という目標は達成です。
長くなりましたので、続きは別エントリで

RADEON HD3450→RADEON HD3650へ(その2)

RADEON HD3650のベンチマーク(3Dmark06)結果です。
HD3450との結果比較のため、CPUクロックはノーマルの2.1GHzに戻して測定しました。
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HD3450単体の2.6倍HD3450+780GのHybrid Graphics時の1.8倍のスコアになっています。
64bitのローエンドと128bitのミドルクラスの差はやはり大きいようです。
Hybrid Graphicsにもう少し頑張って欲しいところですね。
とりあえず、これだけスコアが上がれば交換は成功と言ってよいのではないかと。
ただ、何故か3Dmark03が起動しなくなりました。2001SE、05、06は大丈夫なのですが、03のみNGです。
ちょっと不可思議ですね。

RADEON HD3450→RADEON HD3650へ(その1)

RAMDISKの構築に伴ってHybrid Graphicsが効かなくなった件についてですが、結局解決できていません。
以前も書いたようにゲームは全くやらないので、実用上は何の支障もないのですが、やはり性能が出せてない状態で使ってるというのがいまいち気になります。
で、どうせ使えないなら単体VGAでHybrid Graphics以上の性能のものに交換するのもありかななどど考え始めてしまいました。
全く性能的に困ってないのに、高性能のものを求めるというのは馬鹿馬鹿しいとはわかっていますが、一旦検討を始めるともう止まりません。
ただ、予算は最低限に抑えるということで5000円以内を目指して物色開始。
できればファンレスのものにしたかったので、最初はHD4550にしよう思っていたのですが、メモリバス幅がHD3450と同じ64bitなので、性能向上がどこまで見込めるのかが不安です。
で、HD4650に目を向けると性能向上はかなり期待できますが、予算オーバーですし、ファンレスは厳しそうです。
64bitに目をつぶって4550にするか、予算に目をつぶって4650にするかで悩んでいたところが、オークションで3500円即決で出ていたHD3650を発見して、衝動的に落札してしまいました。
HIS製の↓のモデルです。

http://www.hisdigital.com/jp/product2-44.shtml

ファンレスですらありません。悩んでいたのは何だったのかと我ながらあきれました(^^;)

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鎌グランドクロス!(笑)

製品化予定とのこと。
1代限りのネタクーラーだと思っていたのに、まさか後継機が出るとは・・・(笑)
我が家の環境では大口径、大風量のファンに交換することで劇的な性能向上を果たした「鎌クロス」ですが、大型化された「KAMA GRAND CROSS」はどの程度性能なのでしょうか?
期待しておきます。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090502/etc_scythe.html



ブルーベリーの実が・・・

「ジョージアゲム」、「ブラッデン」共に、実が付きました。
2年目苗なので、本当は今年までは実を生らせない方が良かったんですよね。
ただ、付いた実を見てしまうと切ってしまうのもかわいそうな気がして・・・
切るか、残すか悩んでいます。

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PentiumDualCore E2180をオーバークロック 再び

以前のエントリでPentiumDC E2180のオーバークロックについてメモリの限界かCPUの限界か不明と書いたのですが、DDR2-800のメモリが安価で入手できたので、メモリ交換して試してみました。
結論としてはCPUの限界のようです。メモリ交換しても限界は変わらずで、FSB320×10=3.2GHz以上では安定動作しません。
ただ、安定動作の限界は若干上がったようで、FSB315×10=3.15GHzで、前回は通らなかった大失π100億回×3が完走できました。
少し安全率を持たせて、FSB310×10=3.1GHzで常用することにしました。

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毎日更新達成

以前、本ブログを数ヶ月間更新せずに放置していた反省から、とりあえず4月の1ヶ月間は毎日更新しようと決めていました。
無理やりネタを作ったような日もありましたが、昨日で目標達成です。
4/1~30の1ヶ月間の累計アクセス数は10,684件でした。1日平均約350件のアクセスをしていただいたことになります。
アクセス解析を見るとRadeonHD3450のWindows2000用ドライバやW61S他のau携帯等をキーワードに見ていただいている方が多いようです。
毎日更新がいつまで続くかわかりませんが、少なくとも数ヶ月放置のようなことにはならないようにするつもりです。

よりより

今日は長崎に行きます。
ゴールデンウィークの旅行!ではなく、仕事です。
当然、日帰りです。
長崎出張の際はカステラを自宅のお土産用に買うのが習慣だったのですが、長崎勤務経験のある後輩から「カステラもいいですが、『よりより』もうまいですよ」と勧められたのが前回の出張の時。
「『よりより』って何?」状態だったのですが、見た目で納得、味も◎でした。
今回も買ってくる予定です。
ちなみに↓です。Wikipediaにまで載ってるとは思いませんでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E8%8A%B1

フィラリア1回目

今年1回目の投与をしました。
錠剤に缶詰のウェットフードをちょっとまぶしてあげたのですが、においを確かめることもなくぺロッと飲み込みました。
飲ませるのが楽なのはいいのですが、もう少し警戒心持ってもいいのではないかと・・・(^^;)

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E30HT発売日決定

au初のスマートフォン「E30HT」の発売日が5月1日に決定しました。
法人向け端末ですが、個人での購入も可能とのこと

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45127.html

端末自体はHTC製のTouchDiamondがベースで、既にDocomo、Softbankから同端末が販売されているので目新しさには欠けますが、au独自のカスタマイズもされてるようです。
ちなみに1ヶ月程前に某所で実機に触れる機会があったのですが、なかなか軽快に動作していました。
購入するかどうかは、今のところ微妙です。
他キャリアには無いようなオリジナルな端末が欲しいところです。

当たった~!(BarbeeBoys記念Tシャツ)

「バービーボーイズDVD3タイトル購入応募特典プレゼント」に応募していたのですが、「勝手に祝!デビュー25周年記念特製Tシャツ」が当たりました!
懸賞に当選するのはずいぶん久しぶりです。
着るのは勿体無いので、大事に保管しておきます。

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Hybrid Graphicsが効かない?

マザー(M3A78-VM)内蔵のRadeonHD3200とPCI-E接続のRadeonHD3450Hybrid Graphicsを利用していましたが、いつのまにか設定が無効になっていました。
単に無効になっているだけでなく、CatalystControlCenterの設定画面にCrossFireの項目自体が表示されない状態です。
ドライバの再インストールやBIOSの設定見直し等、色々やってみましたが戻りません。
最近変えた設定の中で一番怪しそうなのはRamDiskです。
ということで、一旦RamDiskを削除してみたところ「BINGO!」でした。
RamDiskが無い状態では、正常にHybrid Graphicsが動作します。
推測ですが、OS管理外のメモリをRamDiskとして確保する処理の中で、内蔵VGA用のメモリを奪ってしまい強制的に内蔵VGAが無効になってしまっているのではないかと思われます。
ゲームは全くやらないし、元々技術的な部分の興味だけで使っていたHybrid Graphicsなので、無効になっても特段支障はないのですが、ちょっと残念です。

低スペックノートPCにeBoostr

LXDE環境のUbuntu入れて、Netbook的使い方をしてる古ノートPCで「eBoostr」入れてみました。
WindowsXP使うには重い環境なので、Linuxで使っているノートですが、「eBoostr」使うことで少しは快適に使えるようになるのではないかと期待してのことです。
結論から言いますと、ダメでした。
インストールもできるし、USBメモリへのキャッシュ割り当てもできますが、スピード測定の結果は0.9倍前後と遅くなる始末で、USBメモリの速度が不十分とのワーニングが表示されます。
USB1.1にしか対応していない世代のノートなのでいたしかたありません。
メモリ増設に制限のある古い世代のノートPC等への導入効果が期待できる「eBoostr」ではありますが古さにも限度があるようで、少なくともUSB2.0対応世代以降のものではないと厳しいようです。
これまでどおりUbuntuで使いつづけることにします。

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Gavotte RamdiskとeBoostr

WindowsXP等の32bit版OSでは4GB以上の物理メモリを実装してもOSで管理できるのは3~3.5GB程度で4GBフルには利用できないことは良く知られていると思います。
eboostr」には物理メモリの空き部分にキャッシュを構築できる機能がありますが、これも結局はOS管理内メモリからしか割り当てることはできません。
32bit版のOSで4GB超のメモリをフルに活用するための手段としては、OS管理外メモリを利用できるRamdiskソフトの導入が有効と思われます。
前置きが長くなりましたが、という理由から先日のエントリで書いたGavotte Ramdiskの導入に踏み切った次第。
OS管理外メモリをRamdiskとして認識させ、そこに「eBoostr」のキャッシュを割り当てようという企みです。
結果として、Ramdiskの構築は問題なくできましたし、そこに「eBoostr」のキャッシュを割り当てることもできました。
が、再起動する度にその設定が消えてしまい、毎回手動でRamdiskへのキャッシュ割り当てをする必要があるという状況です。
何らかのバッチファイルを作成すれば、うまく処理できそうな気もするのですが、今のところ解決策は不明です。
さてどうしたものかと悩んだのですが、良く考えてみればOS管理内のメモリでも3GB超なのでよほど重い処理をさせない限りは十分な容量です。
ということで、RamDiskとeboostrは使い分けることにして

1.OS管理外のメモリから1GBのRamdiskを構築し、そこにはブラウザのキャッシュ等を置く

2.OS管理内のメモリから512MBをeBoostrのキャッシュに割り当て

3.4GBのUSBメモリ中2GBをeBoostrのキャッシュに割り当て

の設定に落ち着きました。当面、これで運用してみようと思います。
肝心の速度の方はeboostrの測定では5倍強になっていますが、体感も5倍になったかと言われると微妙ですが、右クリックメニューの立ち上がりとかセキュリティソフトの起動といったちょっとした部分の動作は軽くなったように感じます。
なお、Ramdiskの設定については↓のサイトを参考にさせていただきました。

http://d.hatena.ne.jp/makoto_2006jp/20080623/1214209950

http://d.hatena.ne.jp/sona-zip/20080512

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eBoostr用USBメモリ

前々回のエントリでちょっと書きましたが、eboostr用にUSBメモリを購入しました。
アクセス速度が速い方が良いだろうということで、「上海問屋セレクト200倍速」の4GBを選択。
届いたのはADATA製のPD7でした。
SequentialはRead/Writeともにカタログスペック通りの速度が出てます。
4KBのRandom Read/Writeがもう少し速いことを期待してたのですが、残念!

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荒野に獣慟哭す

高校~大学生くらいに夢枕 獏氏の作品にはまって結構読んでいましたが、キマイラシリーズが遅々として進まないこともあって、最近は少し遠ざかっていました。
が、先日図書館でふと目にとまって久々に読んでみようかと手にとったのが「荒野に獣慟哭す 完全版」です。
土日にかけて読んだのですが、元々5巻だったのを1冊にまとめたということで、ほぼ1000ページ!
読みごたえありましたが、さしもの活字中毒の私もちょっと疲れて「ちょっと読書は小休止」と思った5分後には違う本(「樹霊の塔 伊集院大介の聖域」)を読み始め、その日のうちに読了。改めて活字中毒を自覚しました(苦笑)
ネタバレは嫌いなので内容を書くつもりはありませんが、「夢枕節全開の伝奇バイオレンス!」で久々の獏ワールドを堪能しました。

Gavotte Ramdiskにチャレンジ

eBoostr」で最適な設定を見つけようと、4GBのUSBメモリ買ったり、メインメモリを+2GBの4GBにしたりと色々やってるうちに、何故かRamdiskまで構築してしまいました。
段々、本来の目的からずれていってるような気がします(苦笑)
Ramdisk構築にはフリーソフトの「Gavotte Ramdisk」を使いました。
↓に色々とTipsがありますが、使いこなすにはなかなかハードルが高そうです。

http://www10.atwiki.jp/gavotterd/

とりあえず、ブラウザのキャッシュくらいを置いて様子見中です。
ベンチマーク結果↓(思わず笑ってしまう速さです)
eBoostrはどうなった?」と言われそうですが、eBoostrとRamdiskの併用についてはまた別エントリで。

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