ELECOM製WDC-433SU2M購入

忙しくてレビューはしていませんでしたが、少し前に我が家のネットワーク環境を更新してます。
BBIQのギガサービスを入れたときに、一応、ルータはギガ対応のWZR-HP-G302Hに交換してましたが、G302Hは有線側が1Gbps対応ってだけで、無線側のスループットは130Mbps程度なので、ギガの恩恵はあまり受けられません。
ということで、BUFFALO製の11ac対応ルータWZR-1750DHP2を2台購入し、1台は無線ルータとして、1台はデスクトップ用のイーサネットコンバータとして使用中です。
当然、イーサネットコンバータ経由の分は11acのおかげで快適ですし、その他の無線機器も5GHz対応のものは安定して利用できてます。
ところが2.4GHzの方がG302Hのときに比べてどうも不安定です。まともに繋がっているときは速度も出るのですが、極端に速度が落ちたり、断続的に接続が切れたりします。
元々、2.4GHzは5GHzに比べると、混信の可能性も高いし、確かに隣近所の電波も結構拾ってはいますが、G302Hのときはここまで不安定ではなかったんですよね・・・
測定する限り、電波強度には問題無さそうなのですが、外付3本アンテナに比べると内蔵はやはり不利なんでしょうか?周りの電波環境の影響もあるでしょうし、正直、原因は良くわかりません。
で、タブレット(Nexus7 2012)はどうしようもないですが、ノートPCならUSBの無線子機という安価な対策が可能です。
で、BUFFALOのWI-U2-433DMを購入しようとヨドバシ博多に行ったところ品切れ中。
通販で探しても良かったのですが、在庫のあったELECOM製のWDC-433SU2MがUSB端子からの飛び出しが8mmと非常にコンパクト(WI-U2-433DMは19mm)なところに魅力を感じて購入。
早速取り付けて、内蔵無線LANとの比較をしてみました。

ノートPC内蔵(2.4GHz 11n)
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WDC-433SU2M(5Ghz 11ac)
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そこそこ速くはなりましたが、100Mbps程度は出るかなと期待していたので、少し残念。本体が小さい分アンテナも小さいですから、仕方ないのかも。
一応、リンク速度は433Mbpsになってます。
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まあ、今回は速度よりも安定性を重視しての子機導入なので、しばらく使って様子みてみます。
まだ短時間しか使用してませんが、いまのところ通信が切れることもないし、ブラウザでリンクをクリックしたときのレスポンスが速くなったような気がします。(プラシーボかも(笑))

ちなみにイーサネットコンバータ経由のデスクトップはこれくらいの速度が出ます。一昔前の無線では考えられないスピードですね。
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