Ubuntu導入記3

Ubuntuの軽量化の方法も色々調べたのですが、その設定をしようとしてもフリーズするという状況でどうにもならず、結局Ubuntuを再インストールしました。
再インストール後に、↓にある軽量化の設定を一通り実行。

http://www26.atwiki.jp/ubuntu_beginner/pages/11.html#id_9d5fd614

それでもまだ動作が重いのでデスクトップ環境をデフォルトのGNOMEからLXDEに変更しました。

LXDEは比較的低スペックのPCでも動作するように設計されたデスクトップ環境です。
ここまでやってかなり快適に使用できるようになりました。
今回のUbuntu導入に関するエントリはすべてこの低スペックPC+LXDEの環境で書いています。
今のところ何の問題もなく快調です。
同PCでWinXPを起動するとすぐにメモリ使用量が256MBを超え、swapが発生しまくりだったのですが、LXDE環境のUbuntuではメモリ使用量は150MB前後で推移して200MBを超えることは滅多にありません。
ただCPUの使用率は高めで割と簡単に90%台に到達します。やはり本当に快適に使うにはもう少し高めのスペックが必要なようです。
しかし、WinXPでの使用に比べると圧倒的に快適です。WinXPの出番は当分無さそうです。

↓LXDEのデスクトップ画面
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